88

報道写真家 石川文洋さんの逝去。
20代初めに恩師から教えてもらった本、『戦場カメラマン』
人生で出会った忘れることのできない、大切な本。
人としての優しさ、命を賭け撮影し伝えようとした、
魂のこもった瞬間ほど、心を打つものはありません。
ご冥福をお祈りいたします。

260821

『The Family of Man』写真展
人類愛と平和のビジョンを、いま再び

日本橋高島屋S.C.に、1956年の写真展開催から時を経て再来した、伝説の写真展。

“光あれ”の言葉と楽園への歩みの意味が、時を経て記憶をリマインドできた。
記憶が今を、そして未来を創る。

あの日から15年


Namie-cho,FUKUSHIMA
この地で起きた記録が色褪せないために
記憶をリマインドします
黙祷

旅する途上の中で…


2000年に、イタリアを旅した時、心に深く突き刺さった写真の数々。
1ヶ月間ヨーロッパを旅する中で、ずっと枕元に置き旅した運命的な写真集。
ボロボロの写真集だけど、今も色褪せることない、普遍的な道を描き続けている。
“夢は夢”

能登半島地震被災地 (輪島)







今回、輪島市の災害仮設住宅が建ち並ぶ河原田小学校にて、
ボランティアケータリングのアサインにて同行取材撮影。


地震、津波、火災により被害を受けた、輪島市、朝市通り周辺の現在。

輪島市周辺のバイパス道路は、
震源地に近づくほど、
大きくうねり分断され、
当時の被害大きさを物語っていた。

また、至る所で山肌がえぐりとられて、
森林が流され崩れ堕ちていて、
重なった豪雨災害の被害も膨大な範囲に及んでいた。

復旧復興を祈り願いつつ、
再生への道のりは、まだまだ長い時間を要するように感じられた。

250206


忌宮神社にて 畏れ 奉仕 感謝

shin_753


混迷の時代に生まれて
一筋の希望の光となることを願って

3 years letter shin


明るく健やかな成長を祈りつつ、
世の中に希望の灯火を照らしてくれる、
心でありますように…….

2 years letter shin


野に咲く一輪の花のように…
ありがとう 心

230311

3.11、あの日から12年。

14:46 黙祷。