あの日から15年

Namie-cho,FUKUSHIMA
この地で起きた記録が色褪せないために
記憶をリマインドします
黙祷


Namie-cho,FUKUSHIMA
この地で起きた記録が色褪せないために
記憶をリマインドします
黙祷

2000年に、イタリアを旅した時、心に深く突き刺さった写真の数々。
1ヶ月間ヨーロッパを旅する中で、ずっと枕元に置き旅した運命的な写真集。
ボロボロの写真集だけど、今も色褪せることない、普遍的な道を描き続けている。
“夢は夢”






今回、輪島市の災害仮設住宅が建ち並ぶ河原田小学校にて、
ボランティアケータリングのアサインにて同行取材撮影。

地震、津波、火災により被害を受けた、輪島市、朝市通り周辺の現在。
輪島市周辺のバイパス道路は、
震源地に近づくほど、
大きくうねり分断され、
当時の被害大きさを物語っていた。
また、至る所で山肌がえぐりとられて、
森林が流され崩れ堕ちていて、
重なった豪雨災害の被害も膨大な範囲に及んでいた。
復旧復興を祈り願いつつ、
再生への道のりは、まだまだ長い時間を要するように感じられた。

忌宮神社にて 畏れ 奉仕 感謝

混迷の時代に生まれて
一筋の希望の光となることを願って

明るく健やかな成長を祈りつつ、
世の中に希望の灯火を照らしてくれる、
心でありますように…….

野に咲く一輪の花のように…
ありがとう 心
3.11、あの日から12年。
14:46 黙祷。

皆既月食

3.11福島の記憶より (福島県・双葉町)
14:46
黙祷を捧げます