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報道写真家 石川文洋さんの逝去。
20代初めに恩師から教えてもらった本、『戦場カメラマン』
人生で出会った忘れることのできない、大切な本。
人としての優しさ、命を賭け撮影し伝えようとした、
魂のこもった瞬間ほど、心を打つものはありません。
ご冥福をお祈りいたします。

報道写真家 石川文洋さんの逝去。
20代初めに恩師から教えてもらった本、『戦場カメラマン』
人生で出会った忘れることのできない、大切な本。
人としての優しさ、命を賭け撮影し伝えようとした、
魂のこもった瞬間ほど、心を打つものはありません。
ご冥福をお祈りいたします。
『The Family of Man』写真展
人類愛と平和のビジョンを、いま再び
日本橋高島屋S.C.に、1956年の写真展開催から時を経て再来した、伝説の写真展。
“光あれ”の言葉と楽園への歩みの意味が、時を経て記憶をリマインドできた。
記憶が今を、そして未来を創る。

Namie-cho,FUKUSHIMA
この地で起きた記録が色褪せないために
記憶をリマインドします
黙祷

2000年に、イタリアを旅した時、心に深く突き刺さった写真の数々。
1ヶ月間ヨーロッパを旅する中で、ずっと枕元に置き旅した運命的な写真集。
ボロボロの写真集だけど、今も色褪せることない、普遍的な道を描き続けている。
“夢は夢”






今回、輪島市の災害仮設住宅が建ち並ぶ河原田小学校にて、
ボランティアケータリングのアサインにて同行取材撮影。

地震、津波、火災により被害を受けた、輪島市、朝市通り周辺の現在。
輪島市周辺のバイパス道路は、
震源地に近づくほど、
大きくうねり分断され、
当時の被害大きさを物語っていた。
また、至る所で山肌がえぐりとられて、
森林が流され崩れ堕ちていて、
重なった豪雨災害の被害も膨大な範囲に及んでいた。
復旧復興を祈り願いつつ、
再生への道のりは、まだまだ長い時間を要するように感じられた。

忌宮神社にて 畏れ 奉仕 感謝

混迷の時代に生まれて
一筋の希望の光となることを願って

明るく健やかな成長を祈りつつ、
世の中に希望の灯火を照らしてくれる、
心でありますように…….

野に咲く一輪の花のように…
ありがとう 心
3.11、あの日から12年。
14:46 黙祷。