高野山へ
6月の初め、もう何年ぶりになるだろう
高野山に向かった。
そこには、以前と変わらない時間が流れていた。
大切なものを忘れかけた時に、
記憶に立返られる、大切な場所、人がそこに存在することに幸せを感じた。
無量光院の皆さん、良い時間をありがとう。

6月の初め、もう何年ぶりになるだろう
高野山に向かった。
そこには、以前と変わらない時間が流れていた。
大切なものを忘れかけた時に、
記憶に立返られる、大切な場所、人がそこに存在することに幸せを感じた。
無量光院の皆さん、良い時間をありがとう。
1959年のキューバ革命から今年で50周年。
フィデル・カストロ最期のとき。
バティスタ政権崩壊後、ホセ・マルティの思想を継承すべくしてできたキューバ国家は、指導者フィデル・カストロのもと、社会主義の中でも独自の理想(平等)主義という道を歩んでた。政府は、経済優先の社会にするのではなく、今日まで『貧しきを分かち合う』政策をとってきた。
未だに続けられている配給制度、医療保険が無料、学びたければ大学まで進学が補償されるなど、様々な援助が国の政策で補償されている。
国民に圧倒的に支持され続けているカストロは、市民の心の中に深く宿っている。なぜこれほどまでに、カストロが支持され続けられるのかは、カストロの行動は、全て一般市民のためにあり、無私なことだろうと感じた。街中どこをあるいても、表立った銅像もなく、チェ・ゲバラを英雄として讃えてある。カストロは、本来の政治家のあるべき姿勢を貫き闘ってきたからこそ、政権を交代した今尚、市民に愛され続けているのだろう。
ある若者は、こう話す。
『今この国がこうして平和で在り続けるのは、カストロ、チェのお陰だよ。アメリカの言いなりにならず、カストロがノーと言い続けられることが、戦争のない平和な世の中をつくっているんだ。この平和な社会がこの先も続いてほしい』
これまで、幾多のファシズム国家が崩壊してきた中で、
この国の選択してきた道筋は、この先どのような方向へ変化、シフトしてゆくのだろうか?
少しずつだが、確実に自由化の波が押し寄せてきている。
(押し寄せる波)外貨獲得と引き換えに、今あるこころの豊かさ、ゆとり、おおらかさを失わずに理想主義を貫いてほしいと願う。
本日、無事キューバより帰国しました。
取り急ぎ報告までに。
元氣それは希望への架け橋

少女の輝きは、生きる勇気を与えてくれる
今日で、ニュヨーク同時多発テロから7年が経つ
先行きに見えない、イラク、アフガニスタンのテロ事件
泥沼化が続く中、今もなお一般市民の犠牲者が増え続けている
全ての始まりは、パレスチナから始まっている
メ・ニ・ハ・メ・ヲ
その先には争いの集結はないと思う
アメリカの行く末
今後の大統領選に明るい未来への兆しは見えてくるのだろうか

どんな時代でも一番大切な場所
それはいつまでも変わらない
家族とのつながりとぬくもり
鎖のように連鎖して
今の自分が存在している
自殺者3万人のこの日本の社会で
心の内戦がずっと続いている
大切なものを何か見失いかけている気がする
忘れたくない
真心の通う場所を
想いたい
大切な家族のつながりを

何気ない風景の中にこそ、
大切な記憶が眠っていると思う
風景を見ているようで、
自分自身を写している
目の前に写る全てのものが、
鏡写しだから
幸せは自分のこころが描くもの
アフガニスタンの中で幻の湖とされているバンダミール。
灼熱の太陽が照り続ける中、音のない、無音の世界がそこには広がっていた。