5 years letter shin



『最終的には、創造は孤独な源から生まれる。』W.ユージン・スミス

独自の文化と衣装まとった人々を通して、
現代を生きる人々が忘れかけている尊厳を感じた。
スライドショーから投影される映像、
渋谷の人々と世界の人々との対比が印象的だった。
高木由利子さん写真展@渋谷Bunkamura
Threads of Beauty 1995-2025
-時をまとい、風をまとう。

Namie-cho,FUKUSHIMA
この地で起きた記録が色褪せないために
記憶をリマインドします
黙祷
『立春大吉 建陽多慶』
”本物と本質への問いを重ねることの意味、その先にある世界”

限りなく分断の世界情勢が広がる時代の中で
調和へと新たな希望の光が射す年になりますように…….
本年もどうぞよろしくお願いいたします

晩秋
秋の例大祭にて、袍と単を纏い、ご奉仕させて頂きました。
滴る汗の中に、
ご先祖が託された希望を感じ、
氏子の方々の思いと誠の意味を、身を持って感じさせて頂き、
新たなスタートを切ることができました。
これまで培ったことを地元の方々へ、
少しでも還元できるように、
地域の平安と発展を願い、
日々、前進してゆければと思います。
“なにごとの おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる” 西行

2000年に、イタリアを旅した時、心に深く突き刺さった写真の数々。
1ヶ月間ヨーロッパを旅する中で、ずっと枕元に置き旅した運命的な写真集。
ボロボロの写真集だけど、今も色褪せることない、普遍的な道を描き続けている。
“夢は夢”