160612
悦びは 躍進
苦悩は 躍進
志は 躍進を忘れない証

悦びは 躍進
苦悩は 躍進
志は 躍進を忘れない証
あの日から1ヶ月、
熊本地震で被災された方々の、ご冥福お祈り申し上げます。
早期復興、願っています。
下記、
益城町総合体育館 一町民の方の声より
お話しさせていただいた総合体育館でも役場の支援物資受け取り拒否
(聞いてるだけで3件)はもちろん炊き出し拒否(聞いてるだけで4件)挙句の果てにはボランテイアで子供にお金を振舞ってる関西のお坊さんの両替拒否や、配給のパンは賞味期限一日前の物など被災者を馬鹿にしてるに他なりません又、皆さまから頂いた物資はYMCAが管理してて物資はあるけど出してくれません、食料品などは賞味期限の手前で袋に入れて配るといったお粗末さ聞いてると多すぎて取りまとめに困るくらいです。
ただ、言えることは町民の思いと支援される方の思いと役場、行政の思いは明らかに違います本当に困ってます。
これからは遅らせながらも復興に向け少しずつ歩んでいくとは思いますが
そのスピードは益城町だけ遅く、情報は風化し個人の力のみの立ち上がりだと思います。
もともと、空港と高速インターのある町益城町、町長の利権による選挙があり
九州産交鞍替え企業の一族とお役所仲良しクラブのの選挙に仲良しクラブが勝っただけの町ですから、もともと役人上がりなのでこのようなパニックに対しての対応は無理だったのかもしれません。
しかし、その代償は町民にくるだけですから。
益城町・西原村・南阿蘇村 取材記録




被害の最も大きかったひとつ益城町
本震で倒壊、爆弾が投下されたかのような、ドカンと下から突き上げるもの凄い揺れから
横揺れへと変わった
一階は横に崩れ落ち、ピアノと車が2階を部分を支えている
余震により、建物が傾き続けている
未だり災証明書がまだおりていない事と瓦礫の処理場が確保されていない
望むことは、小さな家だけでいい、安心して住める家が欲しい

益城町 辻の城周辺地域


益城町 木山神宮
阿蘇神社より
神職の方達が集まり
解体作業を行っている




益城町 専寿寺
築130年のお寺が倒壊
震災当時、境内にあった鐘が揺れで道路へ



益城町周辺の民家
空き巣被害が急増している


益城町周辺の道路の崩層















益城町総合体育館
未だ1700名以上が、避難所生活を強いられている
ストレスの溜まる共同再活
プライバーシーが確保されない環境から
不眠症で薬を飲んで就寝をつく人たちがいる


西原村-南阿蘇村の崩層




西原村・白山姫神社
最も被害の大きかった西原村
民家を含め90%が崩壊
まだ間もない拝殿が転び落ちた
神殿は1mほどズレ、裏山の崖崩れに、脅かされている

阿蘇山

天命を全うすべく、素直な直感が、豊かな恵みを与えてくれるような気がする
長い間旅したとき、想いは強く、生命力豊かで、輝きに満ちあふれていた
数多くの世界の人たちに助けられ、IMAがある
ご縁の蓄積が、人格をつくりあげる
白も黒もグレーもその人が選んだ道
フラットに自分らしく生きることが、悔いのない時間だと思う
正しく問い続けること…
17年前に
心を動かした
写真と出逢い
あの時の想いを
あの日を忘れてはならない
想いはいつの日か必ず以心伝心する
そう信じて
ガイヤに生かされて
世のため、人のため、自身のため、己は何者でありえるのか考える
いずれ時の砂になるひとりの人間が、今という同時代に生を受け与えられ、何が出来るだろう
それぞれに波動は違えども、全ては+ー0、時は必ず輪廻し巡る
もっと人は自然に対して謙虚に生きなければとつくづく思う
暗雲の立ちこめる日本の社会に、静かに深呼吸する
ガイヤと共生し、真に生命力を輝かせるには…


本橋成一さんの写真展『在り処』観に、”IZU PHOTO MUSEUM”へ。
人々の内面に入り込んだ、素晴らしいドキュメンタリー作品の数々。
生き方が、写真に投影され、丁寧に切り撮られた、そのひとつひとつから、
本橋さんの視線の先にある、HopeとLifeを感じ受け取れた。
どんな状況化にあろうとも、生命力豊かに内なるものを輝かせる何かを求めて。
一貫した作家の生き方と表現。
流れる風のように一瞬にして切る空気感、筆を撫でるようなタッチがとても印象的だった。
桜の開花と共に、新たな創作活動に入ろう。
春の訪れを感じる
穏やかな風の中で
過ぎ去った記憶
後に深く残る記憶とは
情熱を懸け緊張感を持ち一心に闘った時間
大切な人たちと共に過ごした時間
カラヴァッジョ展観。
これほどまでに、脳裏に深く焼き付いた絵画は、今まで無かった。
念と言うか、奥深い生命力が宿っていた。
この鋭く尖ったエッジと感性は、いったい何なのだろうか。
本物は、内面に語りかけてくる。