260325


独自の文化と衣装まとった人々を通して、
現代を生きる人々が忘れかけている尊厳を感じた。
スライドショーから投影される映像、
渋谷の人々と世界の人々との対比が印象的だった。

高木由利子さん写真展@渋谷Bunkamura
Threads of Beauty 1995-2025
-時をまとい、風をまとう。

あの日から15年


Namie-cho,FUKUSHIMA
この地で起きた記録が色褪せないために
記憶をリマインドします
黙祷

260204

『立春大吉 建陽多慶』
”本物と本質への問いを重ねることの意味、その先にある世界”

251116


晩秋

251108

秋の例大祭にて、袍と単を纏い、ご奉仕させて頂きました。

滴る汗の中に、
ご先祖が託された希望を感じ、
氏子の方々の思いと誠の意味を、身を持って感じさせて頂き、
新たなスタートを切ることができました。

これまで培ったことを地元の方々へ、
少しでも還元できるように、
地域の平安と発展を願い、
日々、前進してゆければと思います。

memo_105

“和敬清寂” 千利休

memo_104

狙って撮るのではなく
“衝動で撮れ”
U氏

旅の記憶と建築_17


内藤廣@紀尾井清堂

“言葉を使って、言葉の外に出る”

島根県芸術文化センター/グラントワ から繋がる、現代建築へ託された虚心の眼差しを感じさせてもらいました。
ありのままをさらけだせる勇気と内藤氏の懐の奥深さと身体的な原点に立ち返ることの本質に、大切なヒントを頂きました。
世界を旅した人に共通する、現代社会を危惧する直感と、未来を見据えた何かしらの光が見えた気がします。

memo_103

『詩は裸身にて 理論の至り得る境を探り来る そのこと決死の技なり』宮沢賢治

250815

戦後80年を迎えた日に、
未だに戦争の後遺症で苦しまれている方々、
今も世界の戦場で苦しんでいる人たちの心を忘れず、
鎮魂と平和への祈りを捧げます。

戦場下のアフガニスタンを旅したひとりの日本人として…

首都カブールにて、1時間前に通った場所で、その日、自爆テロがあったことを、宿泊していた安宿のニュース映像で知り、何故今生かされているかと考えた。

生と死が隣合せにある非日常は、
己が生きていることの意味を常に問いかけている。

あの時、バーミアンで出会い向き合えなかった、女性の瞳を、今も忘れない。