戦後80年を迎えた日に、
未だに戦争の後遺症で苦しまれている方々、
今も世界の戦場で苦しんでいる人たちの心を忘れず、
鎮魂と平和への祈りを捧げます。
戦場下のアフガニスタンを旅したひとりの日本人として…
首都カブールにて、1時間前に通った場所で、その日、自爆テロがあったことを、宿泊していた安宿のニュース映像で知り、何故今生かされているかと考えた。
生と死が隣合せにある非日常は、
己が生きていることの意味を常に問いかけている。
あの時、バーミアンで出会い向き合えなかった、女性の瞳を、今も忘れない。



ウィン・バロック写真展 追想 2025→1975
僕の生まれる前の写真家が残された、貴重なオリジナルプリント。
「そこに光あれ」の写真から、いつの時代も変わらな普遍的な循環を感じた。
素晴らしい描写と世界観に余韻が残る。
イチロー氏の言葉より
「野球は私の中に人生で何が大切かを見極める判断力を育んだ」
「小さいことを積み重ねれば可能性は無限」
「夢を見ることは楽しいが、目標は難しく挑戦を伴う」

宮古島の月明かり中で
蒼き光と影が、海景に響き渡る
光に未来を託して…


横尾忠則 連画の河展@世田谷美術館

日本野球界のレジェンド長嶋茂雄氏に、
幾つかの撮影現場にてお会いし撮影させて頂き、
いつも周りを明るく元気にしてくれる姿に日本人の誇りを感じました。
そして、いつの日も前を向いて前進する姿勢に、
素振りすることと今日を生きることの意味を考えさせられました。
謹んで哀悼の意を表します。



今月から、先日撮影させて頂きました、バーニーズニューヨーク横浜店の交通広告が、
みなとみらい線 元町・中華街駅の中華街側改札内EVシャフトにて掲示されています。
尊敬する偉大な写真家セバスチャン・サルガドの訃報。
写真の道を志し歩み始めた時に、
2003年に東京で開催されているESSAYSの個展でお会いできたことで
どれだけの力を頂いたことだろうか…
写真の持つ本質的な力を教えてくれた、サルガドの写真の数々。
人間の尊厳と崇高な眼差し、希望の光へと導き描かれた世界。
記憶に深く残っている写真集 WORKERS、EXODUS、SAHEL、GENESIS、
そして晩年の環境再生プロジェクト。
サルガドの生き方を通して、自分自身は写真で何ができるか問い続けた日々。
「Photo is Life」の言葉を、生涯忘れません。
“人間の定めは、男であれ女であれ、新しい世界をつくりだ
すことであり、生き生きとした命をよみがえらせることである。
そして、すべてのものには限りがあり、境界があっても、状況
に適応し、あるいは抵抗し、それを信じることを可能にする
夢だけは無限であることを思い起こすことだ。”(ESSAYSより)
ご冥福をお祈りいたします。
4 years letter shin

新たな光と世界へ向かって…

フランク・ロイド・ライト@オールドインペリアルバー 帝国ホテル 東京