200922

逆境の時代だからこそ、
頭と心を柔軟に…
変化を受け入れ、原点を忘れずに、前進あるのみ。
記憶に残るすべての写真に、想いを込めて。
その先に、希望の光は、必ず訪れると信じたい。

再生と記憶の建築





1964年、東京オリンピックに向け国民の夢が託され、漲るエネルギーを賭けて創られた、国立代々木競技場。
受け継がれるべき、日本の歴史的な建築遺産が、その地に生まれ落ちてから56年。
2020年を迎えた今、時を超えて受け継がれた意志に、新たな息吹が吹き込まれ、修復再生されました。
挑戦と独創性、そして豊かな発想、滑らかな曲線と表現力。
天へと一直線に伸びる力強いファサード、全てが希望へと繋がる想いを、天井にかけられたアーチから感じられます。

自然の中に身を置くことで


人と会うことに躊躇する
世の中の空気の中で

日本の田舎にある原風景にこそ
記憶として帰ることのできる大切な場所がある
川のせせらぎに耳を傾けることで
忘れかけていた悠久の自然の営みから
大切な気づきを与えられる

天より降り注ぐ光と大自然の恵によって人は生かされ続けていること
山から流れ落ちる一滴の雫は、水となり、河となり流れ続けている
その限り無い循環を忘れたくない

200416

全世界に蔓延するコロナ禍、
早期終熄を祈ります。

新たな時代への変革期。
グローバル経済への啓示。

安易な情報に同調することなく、
人類がこれまで歩んできた歴史の過ちを繰り返さないために、
焦らず冷静に、畏れと人との協調を忘れない。

日々、聡明なる判断と行動を…

9年目の3.11

14:46
忘却されぬように。
合掌。

200229

2020年東京オリンピックの開催のこの地に、新型コロナウィルスが蔓延するとは…
まさかの今このタイミングで、とても不思議です。

気を抜かず、守るべきものは、何よりも生命です。

東日本大震災、福島第一原発事故、地球規模の大規模な気候変動。
経済最優先の社会に対する、人間の奢りと傲慢さに、何かしらの疑問符を感じえません。

本当の意味での、自然との共生と共存。

日本という国が、本来進むべき方向性と今後の舵取りが、
今世界に試されている、そんな気がしてなりません。

人が地球に対し謙虚に、
本質的に大切なことは何かを考えさせる、
大切な機会を与えてくれているのかもしれません。

Saul Leiter 写真展 後感

2017年以来の、ソール・ライター写真展へ。

久しぶりに写真に浸かり、魅入ってしまった。
余韻が残り、幸せな時間が流れた。
色彩は歩んできた人生によって彩られるのか、限りなく奥深い。
ソールの写真から、いくつもの愛を感じた。

”大事な人に出会える人生、人と心を寄せあえる人生を”

物事を見る視点(眼)を養うことは、新たな想像力を与へ、日常を豊かなものへと変えてくれる、
写真の本来の素晴らしさを再認識した。

やはり生のプリントは美しい、足を運び、眼で見て感じる価値がある。
写真は、今という時と思考を反映する、生き物だから。

memo_101

“人は人との間で生きている
それが人間
その間を忘れてはならない”

被災地復興ウェディングプロジェクト

2020.1.17、阪神淡路大震災から、25年の月日が過ぎました。
近年、日本列島にて、地震や豪雨災害に見舞われた方々の心を、本当に憂います。

東日本大震災後間もなく、青森・岩手・宮城・福島・茨城の被災地域をまわり、
その後福島に4年通い続け思ったことは、現地に住う人々の葛藤の日々を目の当たりにしたことでした。
カメラを持ちながら何もできない、自分自身にに苛立ちを感じつつ、その答えに答えることは何なのかを模索する日々を送りました。

私が写真の道を志てから15年間、
写真を通して、その間に様々な方々に出会い、救われ、助けられ、生かされてきました。
これまでにウェディング撮影の現場で培った経験を生かして、被災地の方々の思いに一番近い距離で、お二人の想いに情熱を注ぎたという気持ちから、このプロジェクトを立ち上げました。

“写真には、写真にしか伝えることのできない、過去・今・未来を繋ぐ、イマジネーションを与える力と潜在意識に働きかける力があります” 私はその力を信じています。

被災地復興ウェディングプロジェクト。
被災された地域で、ご結婚式を挙げられる方を対象に、全国出張撮影いたします。
旅費以外は一切いただきません、ご応募募ります。

2020謹賀新年

新年おめでとうございます

新たな光と時代へ向かって
日々の仕事と行動に
誠を尽して…

皆様にとって
希望と元氣と夢を抱く
2020年でありますように

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます