iwaki_FUKUSHIMA

寝起きと同時に、これまでの気持ちと生理が福島に向かっていた。

どうしても、今の福島を現地で感じたくて、高速道路を北走り、ようやくいわきに着いた。
明日という日は、もう2度と繰り返されないから。
4年目を迎える3.11のFUKUSIMAを、今まで培った全てのエネルギーをこの地に注いで、無心で撮影したい。

忘れさせない、福島の人々のおもいを。

これまで、そしてこれから。