250815

戦後80年を迎えた日に、
未だに戦争の後遺症で苦しまれている方々、
今も世界の戦場で苦しんでいる人たちの心を忘れず、
鎮魂と平和への祈りを捧げます。

戦場下のアフガニスタンを旅したひとりの日本人として…

首都カブールにて、1時間前に通った場所で、その日、自爆テロがあったことを、宿泊していた安宿のニュース映像で知り、何故今生かされているかと考えた。

生と死が隣合せにある非日常は、
己が生きていることの意味を常に問いかけている。

あの時、バーミアンで出会い向き合えなかった、女性の瞳を、今も忘れない。