旅の記憶と建築_17


内藤廣@紀尾井清堂

“言葉を使って、言葉の外に出る”

島根県芸術文化センター/グラントワ から繋がる、現代建築へ託された虚心の眼差しを感じさせてもらいました。
ありのままをさらけだせる勇気と内藤氏の懐の奥深さと身体的な原点に立ち返ることの本質に、大切なヒントを頂きました。
世界を旅した人に共通する、現代社会を危惧する直感と、未来を見据えた何かしらの光が見えた気がします。